インテリアで部屋ごとのイメージをガラリと変えるコツ

色使いを少なくすること

注文住宅を考えるときに、おさえておきたいのが部屋ごとのイメージです。好きなインテリアをただ何となく配置しても、部屋の雰囲気はなかなか上手くまとまらないでしょう。部屋ごとのイメージをガラリと変えるには、インテリアの色使いを少なくするのが第一のコツです。統一感が生まれ、部屋ごとの個性も出やすくなります。例として、白を中心に組み合わせると清潔感のあるモダンな部屋になるでしょう。ナチュラルなブラウンを中心にまとめれば、北欧テイストの部屋に仕上がります。色使いが多くなると、その分コーディネートの難易度が上がってしまうのがネックです。まずは部屋ごとのイメージを決め、徐々に色を増やしていくと失敗も防げます。

存在感のあるインテリアを選ぶ

部屋ごとの印象を変えるためには、存在感のあるインテリアも必要になってきます。大きな観葉植物やレトロなチェアーといった、部屋のシンボルとなるようなアイテムが望ましいです。ソファやテーブルなど、値が張るものはそれに見合った価値もあります。誰かに自慢したくなるような、とっておきのインテリアなら部屋のイメージもしっかり決まるでしょう。個性の強いアイテムは、部屋全体とバランスをとりながら配置するのがポイントです。テイストさえ似ていれば、同じ部屋に置いてもそこまで違和感はありません。存在感のあるインテリアを置けば、部屋のイメージもまとまりやすくなります。アイテムも少なく済むため、予算も抑えられるはずです。

建築実例の見学は様式や建材の特徴を判断出来る機会なので細かい部分も念入りに確認することが大切です。不明な点は必ずその場で確認することでより深く理解することが出来ます。